薬剤師の資格を活かしてできるお仕事!!
あなたはどの職種が合っているかチェックしてみてください!!
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薬剤師の資格を活かしてできるお仕事!!
あなたはどの職種が合っているかチェックしてみてください!!
メディカル業界は意外にコンサバティブ。
今回は就業先で気持ちよく働くためのヒントをお届けします♪
◆第一印象の重要性
人は4つの要素の順番に相手を見て判断します。
第1段階 外見・身だしなみ
第2段階 態度・表情
第3段階 話し方
第4段階 話しの内容
人の印象は視覚的要素で60%が決まってしまうと言われています。
資格を左右する『外見』『態度』を少し気にするだけで、自信の印象も格段にUPします!
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◆外見・身だしなみのポイント
下記の3点のポイントさえおさえておけばどんな職場でも馴染みます
◎清潔感
◎機能性
◎周囲との調和
勤務中に好まれないスタイル
通年:お洒落や流行が強すぎる服装
濃すぎるメイクと香水のつけすぎ
仕事の邪魔になる派手なアクセサリー
長すぎる爪と派手なネイルカラー
高すぎるヒール、スニーカー
カジュアルすぎる服装
夏 :ノースリーブ、透ける素材
露出の高い服装、ミュール
冬 :ロングブーツ
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◆態度
外見とともに見られています!気をつけたい態度の一例です。
<就業開始時>
・始業開始時刻ギリギリの出社
・始業時間後の机上での朝食
・上記による始業開始時間の遅れ
・連絡なしの遅刻
<就業時>
・社内PCにおいて社内外に向けた私用メールの送信
・規定時刻を超えたランチ休憩
・化粧室での大声のおしゃべり
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◆コミュニケーション
慣れてくると何事も『これぐらいは良いだろう』と自己判断し、無意識のうちにルールを逸脱してしまうことがあります。
そのような行動が元になってコミュニケーションが取りにくくなってしまったケースもみられますので、今一度気にしてみてください。
プロ意識と緊張感を忘れずに!!
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◆ワンポイントマナークイズ
Q1.指示命令を受ける時、簡単なことであってもメモをとって復唱した方がよい
Q2.部長の指示で書類を作成したが、外出先から戻らないので、課長に提出した
Q3.自分がかけた電話が相手のミスで切れてしまった場合でも、こちらからかけ直すべきである
Q4.少し席を外すぐらいなら、携帯を持っているので、まわりにいちいち行き先を言っていく必要はない
Q5.ビジネスでの社外向けEメールで、前文や結語を省略するのは失礼である
Q6.訪問先にコートを着て出かけた場合、玄関を入る前に脱いでおく方がよい
Q7.たとえお客様から緊急連絡だと言われても、担当者個人の携帯番号を教えるべきではない
Q8.クレームは問題が大きくなりそうな場合のみ、上司に報告・相談すればよい
<答え>
1⇒○ 2⇒× 3⇒○ 4⇒× 5⇒× 6⇒○ 7⇒○ 8⇒×
治験(臨床開発)とは・・・CROとSMO
通常、開発には10年超の歳月と150~200億円のコストがかかると言われています。製薬会社間の国際的な競争激化を背景に、各製薬会社とも優れた医薬品をいかに市場に出すか、新薬開発から承認申請までのスピードを加速させる動きが活発です。その新薬開発のプロセスの中核にある臨床試験(治験※)は元々製薬メーカーの中で完結していましたが、外部に委託し、効率化しようとする動きを強めています。
(※)治験:新薬開発の過程で患者さんに投薬する「治療を兼ねた試験」のこと
治験実施に関わる外部機関にはCRO(受託臨床試験実施機関)と呼ばれる形態とSMO(試験実施機構管理機関)と呼ばれる形態があり、CROが製薬メーカー側をサポートするのに対し、SMOは病院などの医療機関側をサポートするといった違いがあります。
CRO には主に「モニタリング(CRA)」「データマネジメント(DM)」「統計解析」といった職種がありますが、CRAは、スムーズな治験の進行の確認(モニター)するために、医療機関を訪問し、交渉を重ね、症例報告書の回収やチェックを行います。DMは有効性や安全性を証明する治験データを入力・修正・管理し、統計解析では、得られた治験結果(効能・効果)を統計学的に解析し、データを完成させます。
SMOでは(治験コーディネーター(CRC)と呼ばれる担当者が治験管理業務(GCP の基準に沿って、進行状況の管理、記録・報告書の作成、患者への事前説明)を行います。
厚生労働省も治験活性化策として「CRO・SMOの育成」を打ち出すなど、治験関連ビジネス環境の整備に動いており、更なる需要が見込まれるとともに、薬剤師の活躍のフィールドとしても注目されています。
薬学知識という専門能力を生かし、活躍の場を広げてみたいと思っているチャレンジ精神旺盛な人に向いているでしょう。
【メリット】
◎ 新薬開発の一端を担うことができるため、医療や社会への貢献度が非常に高く、常に医学の最新情報に触れられる。
◎ さまざまな領域の開発に携わることができ、専門性が高く、かつ幅広い知識が習得できる。そのための研修体制も完備されている。
◎ 自分でスケジュールを組んで行動することができる(CRA/CRC)
◎ 医師や看護師といった薬剤師以外の医療従事者との接点が豊富。また被験者(患者)に接し、病気の改善が見られるなど、より臨床現場の近くで薬の有効性を肌で感じることができる(CRC)
【デメリット】
△ 本社は東京・大阪といった首都圏に集約され、担当医療機関へは出張で対応を行うことが一般的であるため、エリア限定で働きたいという希望はかないにくい。
△ 基本的には土日休みだが、治験プロジェクト開始直後や終了直前には時間外の勤務が頻繁になることもある。
△ 患者との接点が少ない(CRA/DM)